神戸市垂水区の動物病院ジェームス山ペットクリニック

電話 078-753-2273電話 078-753-2273
神戸市垂水区青山台5丁目2-45

当院の特長

ペットの一生を支えるクリニック

しつけ 治療・リハビリ 介護支援

当クリニックはペットが病気になった時のかかりつけ医院としてだけでなく、子犬教室から老犬介護までペットの生涯を通じてよりよい暮らしがおくれるよう、様々なサポートを行なっています。

ペットと共に楽しく暮らせることが飼い主・ペット双方の喜びとなります。子供を育てるのに、学校に行かせたり、社会の常識を教えたり、病気の時は看病が必要なように、ペットも放ったらかしにしていては、言うことを聞かないまま成長します。

まずは「しつけ」が全てのスタートラインとなります。当院ではしつけを重要としており、定期的なしつけ教室も開催して飼い主様への啓蒙活動を行なっています。 新たに飼い主になったら、ペットと共に暮らす生涯を考えて、しつけから初めてみましょう。

  1. しつけ

    共に暮らしていくために必要なしつけを 「ほめて教える」という 最新の行動学に基づく、犬にも人にも優しい方法でお教えいたします。犬のしつけ教室『HammondCanaine』では人々に動物の持つ温もりや優しさに触れて頂く活動を行っております。

    年齢・犬種・大型犬・小型犬に関わらず、正しいしつけ方法を身につけることで、愛犬との時間がより有意義なものになります。コントロールできないほど吠えたり暴れたりするのを諦めずに、一緒にしつけを学んでいきましょう。

  2. 病気予防・健康管理

    生涯を一緒に生活する中で、病気は避けては通れません。まず飼い主として当然心がけなければならないことは、愛犬・ペットが病気にならないようにできることを実行するということです。そのためには知識も必要になりますし、愛犬・ペットの事を考えた予防措置も必要となります。

    病気になったときはいち早くその変化に気づき、病院へ連れて行く事も大切です。何か様子がおかしいと、飼い主が気づかなければ動物は自分で通院することができません。大切な愛犬・ペットの変化に注意しましょう。

  3. 処置・治療

    病気になってしまったり、ケガをした場合はすみやかにご来院ください。
    当院では犬やその他動物の様々な医療知識を持ちあわせており、症状に合わせた治療が可能です。

    時には手術が必要なこともでてきます。外科手術・去勢手術など必要な手術も行なっております。重篤な状態になる前に早めの手術が肝要です。

  4. リハビリ

    リハビリテーションの目的は、ケガや事故で運動機能が損なわれた時、できるだけもとの機能に近く改善させることです。老犬に対しては少しでも長く自分で歩き続けることができるように機能の維持、向上のために行います。肥満は万病のもと。犬もメタボ解消のために水中ウォークを行います。

    正しいリハビリを受けることで、以前と同じような生活ができる可能性が高まります。動けなくなってしまってからでは手遅れです。トレーニングをさせるのがかわいそうと思われるかもしれませんが、元のように動けるようになることこそが動物にとっても有益なのです。

    • 水中ウォーク

    • マッサージ

    • 歩行訓練

  5. 介護

    犬も年とともに衰え介護が必要な時期がやってきます。介護の知識がないという方も多いですが、十分な知識をつけた上で接しなければなりません。
    当院は医療施設として可能な限りのサポートを行いながら、最期まで良い関係性が維持できるよう努めます。

    • 給餌

    • 歩行補助

    • マッサージ

  6. 命を育む学校飼育動物

    動物と接する事は、子供の心の優しさや思いやりを発達させる重要な役割を持っています。神戸市獣医師会の学校飼育動物飼育支援活動事業に協力し、小学校を訪問してウサギやトリなどの飼育指導を行っています。
    また、困っていることがあれば相談してください。

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  7. CAPP活動

    大人しいワンちゃんやネコちゃんが老人ホームなどの施設でお年寄りの心を癒す活動CAPP活動を行っています。 CAPPとはcompanion Animal Partnership Programの略で「人と動物のふれあい活動」を意味しています。 具体的には、高齢者施設などを動物とともに訪問し、人々に動物の持つ温もりや優しさに触れて頂くボランティア活動です。

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